子供の知的好奇心を伸ばすための幼児教育とは何か?

保育園よりも良い?幼児教育で知的好奇心を伸ばす

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観察から好奇心へ

観察をしてみよう

知的好奇心を引き出す学習法として最も適しているのは「観察」です。
もともとあまり興味のなかったものでも、じっくりと近くで観察してみることで、新しい興味が生まれ、好奇心となります。

虫や動物、植物など何でも良いので観察をさせてみると、今まで大人が当たり前だと思っていたようなことを疑問に思ったり、面白がったりしますので、どんなに些細な発見であっても、面倒くさがらずに記録しておきましょう。
もちろん、子供が自分で文字を書けるようでしたら、自分で自由に書かせます。

些細な疑問を考えたり、実際に調べることで更に疑問が出て、もっと知りたい事が増えます。
解決しないような疑問であっても想像をするだけで知的好奇心を伸ばすことに繋がりますので、子供の自由な発想を膨らませてあげてください。

触って感じる

一通り観察をしてみたら、触れるものは実際に触ってみましょう。
例えば昆虫や植物などは触れることが多いので、昆虫の足の数や翅の模様、植物の葉っぱの形や花の色など、自分の手で触れて感じる事で観察の時に感じた疑問の答えや答えに関係することを発見することができます。

実際に触れることのできないもの、例えば動物園にしかいないような動物でしたら、図鑑や絵本、インターネット動画などで子供と一緒にその動物のことを調べる事で知的好奇心を伸ばすことができます。

更にその触ったり調べたりした結果、わかったことを形に残してみるのも良いと思います。
絵に描いてみても良いですし、粘土などで工作してみるのも面白いかもしれません。
子供が楽しくできることで形に残し、自由な表現をさせてみましょう。